OUT THERE JAPAN TOUR 2013

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2013年来日公演時のJashによる特設サイト。
http://pmccartney.com/japan-tour/


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来日関連ニュース

 


 ポール・マッカートニー日本滞在記・追っかけ日記(セットリスト・写真含む)

  11月9日(土) 10日(日) 11日(月) 12日(火) 13日(水) 14日(木) 15日(金)

  16日(土) 17日(日) 18日(月) 19日(火) 20日(水) 21日(木) 22日(金)

ツアー公式サイト ポール・マッカートニー公式サイト


 

※最新情報は、Jashの「ザ・ビートルズ最新ニュース twitter」や、
Facebookページ「ザ・ビートルズ最新ニュース」の方で、いち早くお届けします。


 

DSC09987 2002年以来、約11年ぶりとなったポール・マッカートニーの日本公演。

マスコミからは「最後の来日」とか「ビートルズの曲を20曲以上演奏」と連日報道され、11月9日の関西国際空港への来日が事前発表されたため多くのファンが空港に詰めかけたり、また、公演の内容やポールの調子が予想以上に素晴らしく、ビートルズやポールのファンだけでなく、国内でも大きな話題となりました。

一方で、今回の来日公演は、今までの来日公演では有り得なかったように、ファンが振り回される公演となりました。

ここでは、今回の貴重な来日の記録を残しておくという意味をこめて、ポール・マッカートニーのファンの視点から、あまりマスコミでは取り上げられなかった点も含めて、今回の来日公演を時系列的に大まかに振り返ってみたいと思います。

 

【来日公演事前情報リーク】

来日公演が正式に発表されたのが7月16日(月)17:30解禁で、情報解禁に合わせて、主催者の朝日新聞系列での発表や号外の配布など、事前に周到に用意されたとおりの発表がなされました。

ところが、6月頃から主催者のキョードー東京が事前にポール側のプロモーター「マーシャル・アーツ」のバリー・マイルズと交渉を行っている姿が目撃されたり、一部のテレビ局が誤りで「ポール来日決定特集」と銘打って番組を組んだり、関係者が一部のファンに来日交渉情報や発表日時などの情報を事前に漏らしたりと、情報に貪欲なコアなファンには、「来日があるだろう」という事前情報が出回っていました。

そして、その情報流出に拍車をかけたのが、ザ・ビートルズ・クラブ(BCC)。BCCいわく「郵送手配のミス」とのことですが、情報解禁の4日前に、会員や元会員に、ポール・マッカートニー日本公演の決定とチケット先行申し込みの案内が郵送で到着してしまいました。

これに歓喜狂乱したのが一般のファン。ポールの来日が決定したと自らのブログやツイッター、Facebookへ書き込みし、それが瞬く間に全国に広がって行きました。結果的には、情報解禁数日前に、ファンにポールの来日が知れ渡ってしまうことになり、後述しますが、思わぬところで影響が発生しました。

besthitusa   130712

【五月雨式チケット販売】

ポール来日が正式に発表された後、主催者キョードー東京から、チケットぴあなどのプレイガイドを通じてチケットが販売されたわけですが、五月雨式にチケットが販売され、しかも、1回の申し込みで抽選に外れてチケットが買えなかったり、また、一般発売が行われた日時と前後してVIPチケットやポール・マッカートニー公式サイト(海外)でチケットが販売されたため、ダブってチケットを購入するファンが続出するなど、チケット販売にもファンは振り回されることになりました。

http://pmccartney.com/japantour/ticket1/

チケット販売の概要を示すと、

・先行予約

2013年7月16日(火)から先行予約開始(この時点では大阪公演の場所が確定していなかったため、東京公演、福岡公演のみ)

先行予約も、「最速チケット予約」「先行予約」「いち早プレリザーブ」「プリセール」「先行2次受付」「モアチャンス」など多種多様、申し込んで外れて申し込んでという方が多数、見せかけのチケットプレミア感だけが上昇しました。

・Crowd Surge

ポール・マッカートニー公式サイト経由で、海外のチケット取り扱い会社「Crowd Surge」より、一般発売の前日9月13日(金)16:00から販売開始。なんと、購入前に座席場所が確認でき、しかも発売開始時間直後は、アリーナAブロックの席が購入できたとのこと。

・VIPチケット

ここ数年のポール・マッカートニー公演では、全公演で販売されている、サウンドチェック鑑賞券と本編コンサートの良席とがセットになった「VIPチケット」。チケットは何の予告もなく、一般発売日(9月14日)にポール・マッカートニー公式サイト経由(先着)、キョードー東京経由(抽選)、ザ・ビートルズ・クラブ経由(抽選)での販売という3経路で販売され、これもファンにとって混乱を招く結果となりました。

・一般販売

2013年9月14日(土)午前10時から販売となりました。

ポールの来日が本当に最後だろうと思うファンが多かったり、近年のビートルズ関係の盛り上がりで、ポール・マッカートニーのコンサート自体がプラチナ化していることもあって、ヤフオクなどでチケット価格が高騰しました。と同時に、プロ転売屋、アマチュア含めて転売する人にも多くの批判の声が届いたのが今回の公演の特徴です。

ヤフオク(2013年9月23日現在)

official_site_ticketofficial_site_ticket2VIP1

【大阪追加公演発表】

またもやファンを驚かせたのが追加公演の発表。前から大阪追加公演の噂はあったものの、主催者側の前回の情報リークの反省点を生かしてか事前情報リークはなく、公演の約1カ月前の10月14日(日)深夜0時に、ツアーの公式サイトにて突然に発表されました。

11月12日(火)が初日公演だと思っていたファンも多く、初日にこだわる方で遠方から大阪に来るファンは、自らの旅行日程を変更したりと、その工面を余議なくされました。

チケットぴあのチケットの先行販売方法が非常にユニークでした。いわゆる「ガラガラポン」システム。購入前に座席場所は分かるのですが、その座席場所が抽選で表示されるという仕組み。何時間もチケットぴあにアクセスしてチケットを購入する人が多発しました。

1カ月前発表で、チケットが完売するかどうか不安の声も聞かれましたが、他の公演ほどではないものの、結果的にはほぼ満席の3万6000人の観衆を集めることができ、コンサート自体は大盛況となりました。

 

【チケット遅配問題】

これもファンをやきもきさせた案件です。公式サイト経由の「Crowd Surge」で販売されたチケットの配送は、公演の2~4週間前に配送される予定でしたが、当初予定より大幅に遅れ、11月12日の大阪公演のチケットは公演当日までにチケットが手元に届かなく当日会場での受け取りになるなど、せっかちなファンにとってはやきもきさせました。

チケットは金券に相当するので、税金の関係で、海外のCrowd Surgeで受け付けた分を、一旦国内のキョードーグループ(東京公演はキョードー東京、大阪公演はキョードー大阪、福岡公演はキョードー西日本)で印刷を行い、それを再び海外のCrowd Surgeに送り、そこから再び日本へ配送するという手段を取っていたようです。しかしながら、約2か月前にチケット購入の手続きや支払いが終わっているにも関わらず、チケットの配送が遅れました。その理由は、キョードー東京は「船便の遅れ」と説明していますが、チケットはCrowd Surgeの配送拠点がないフランスから航空便で送られていたりと、謎が多いです。

ファンの間では、チケット転売対策とも言われていますが、真相は関係者しか分かりません。


※ツアー公式サイトより転記
http://outthere-japantour.com/news/page/2

DSC008031【CrowdSurge(クラウドサージ)よりお詫びとご案内】

この度、11月12日(火)に京セラドームにて開催の「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」大阪公演の
コンサートチケットご購入者の皆様にご連絡させていただきます。

ご購入頂きましたチケットを弊社よりご購入者様に郵送にて発送致しましたが、
国際郵便の送達に遅延が発生しており、一部のご購入者様のお手元にチケットが到着していない事態が発生しております。

皆様にはご迷惑とご心配をお掛けしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。

公演前日の11月11日(月)までに、チケットがお手元に到着していないご購入者様につきましては、
コンサート当日の17:00より、会場の特別窓口にて、チケットをお受け取り頂くことができます。
尚、本ご案内と行き違いでチケットが到着した場合は、何卒、ご容赦ください。

当日チケットをお受取りになるご購入者様は、京セラドーム大阪の10ゲート(10G)にございます。
「CrowdSurge(クラウドサージ)専用受付」までお越し頂きますようお願い申し上げます。
また、チケットを受け取る際に、ご本人様確認をさせて頂きますので以下の2点をお持ちください。
※お持ちでない場合はご入場をお断りする場合がございます。

①ご購入時にお送りいたしました「注文確認メール」のコピー、もしくは携帯電話などの画面

②「写真付きの本人確認書類」(運転免許証、パスポート等)を当日ご持参ください。
※写真付きのものをお持ちでない方は、保険証等「写真なし」身分証明書

≪注意事項≫
※チケットをお渡し後、そのままご入場となります。
※お連れ様すべてお揃いになってのご入場となります。

本件に関してご不明点等がございましたら、下記のメールアドレスまでご連絡頂ければと存じます。
support@crowdsurge.com

お客様、皆様には大変ご迷惑お掛けしました事を、深くお詫び申し上げます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

CrowdSurgeカスタマーサポートより


 

【日本ローリングストーンズファンクラブ】

Paul McCartney Out There tour 2013

前回2002年の日本公演まで、主催者側に入っていたのがザ・ビートルズ・クラブ(BCC)ですが、今回の公演が始まると、何故か、日本ローリングストーンズファンクラブの会長池田祐司氏とその他スタッフ1人がサウンドチェックから主催者側のスタッフ運営時に入り、サウンドチェック時の観客の誘導、カメラ撮影のチェック(動画を撮影していないかどうか)、そして、本編コンサートの最前Aの3ブロックの最前列・2列目のチケットの配布などを行っていました。

前回の公演ではBCCが、このAブロック中央の最前列・2列目のチケットを保持し配布していたようで、ラッキーな本当のビートルズ・ポールファンにこれらのチケットが行き届いたようですが、今回、日本ローリングストーンズファンクラブの人選がまずかったようで、サクラの20代女性(中にはAV女優もいたようです)、ストーンズファンクラブの知り合いと思われる人が最前列を陣取り、初日大阪は盛り上げていたものの、それ以外の日はほとんど盛り上げず「地蔵」とも揶揄されるくらい、じっとポールを見ていたようです。

このような最前列の人選に不満を持ったファンも多く、某巨大掲示板で叩かれたり、会場で野次が飛んだりしていました。

今回、ザ・ビートルズ・クラブ(BCC)ではなく、日本ローリングストーンズファクラブが運営陣に加わった経緯はわかりませんが、ファンの間では、例の来日情報事前漏洩事件でザ・ビートルズ・クラブ(BCC)が締め出されたという噂が有力です。池田祐司氏は、VIPチケットを取り扱っている会社SLO VIP Serviceのシェリー・レイザーさんから仕事を請け負ったと語っており、来年2~3月のローリング・ストーンズ日本公演の予行演習として、日本ローリングストーンズファクラブに声がかかったとも考えられます。

 

【それでも素晴らしかった、ポール・マッカートニーの歌と演奏】

DSC00642  いざポール・マッカートニーの日本公演が始まり、実際にファン達がポールの歌声や演奏を耳にすると、それは本当に素晴らしいものでした。来日前はポールの年齢の影響もあり、批評や不安の声も聴かれましたが、実際に公演が始まると、批判の声1つも聞こえず、賞賛の嵐でした。

それは単に、20世紀最高であり伝説のバンド、ビートルズの主要メンバーのコンサートであり貴重なものだからということだけではなく、ポールの声の調子やバンドの状態が、近年の一連のツアーの中ではベストの状態であったこと、ポールがサービス精神旺盛なパフォーマンスを繰り広げてくれたことなどが要因として考えられます。11月の音楽界、特に洋楽周辺の話題は、ポール・マッカートニー一色だったと言っても過言ではないと思います。

DSC00531さすがに、20代のビートルズ時代の歌や、30代のウィングスのパフォーマンスには及びませんが、70歳過ぎとは思えないようなエネルギッシュなステージングを目の当たりにできたことは、奇跡と言ってもいいかもしれません。ポールのパフォーマンスに対する賞賛の声に拍車を掛けたのが、日本語でのMC。前回2002年来日時よりも、ポールは多くの日本語を使いました。「コンニチハ!」「コンバンハ!」「オッス!」という挨拶に始まり、「タダイマ!」「コンバンハ、ニホンゴ、ガンバリマス。デモ、エイゴノホウガ、トクイデス」「リンダノタメニ、カキマシタ!」「ソロソロ、カエルジカンデス」、大阪や福岡では「イッショニウタオウヤ」「バッテン、エイゴノホウガ、ウマカヨ」という方言を交えたMCは、親近感を覚えました。

コンサートの選曲についても、ビートルズの曲が多かったことが、ファンに好評だったようですが、ビートルズのみならず、今回のツアーで久々に演奏されたウィングスの曲「Listen To What The Man Said」「Hi Hi Hi」などがセットリストに組み込まれたことで、幅広いファンが楽しめるものとなりました。

 

【SNSの情報が卓越】

前回2002年の来日時もインターネットは普及しており、ポール日本公演の様子などは、瞬時にファンのホームページなどによって広がっていきましたが、約11年前にはまだ未発達であった、twitter、FacebookなどのSNSが、ポールの公演や日本滞在の様子を迅速に得られる、また、拡散されるメディアとして、多いに活用されました。

特に、11月9日(土)の関西国際空港でのポール到着までの様子、来日時の写真、各ホテルやコンサート会場でのファンの様子、コンサートグッズの詳細などは、投稿が容易なtwitterが、情報収集手段として、その主導権を握っていたとも言えます。また、コンサート中、大阪公演、福岡公演の両公演は、コンパクトデジタルカメラによる写真撮影が許可されていたため、サウンドチェックやコンサートのセットリスト、演奏中のポールやバンドメンバー、会場の写真などが、即座にブログにアップされていました。

SNSが情報の主導権を握っていた弊害としては、一ファンが投稿するブログが、そのまま各方面に伝わってしまい、雑誌や書籍に執筆するライターまで、その情報の真偽を確認せぬまま、ファンによるtwitterやブログの内容を、その情報源として利用するという現象が生じてしまいました。

例を出すと、ここのホームページの関連では、11月12日(火)大阪公演のサウンドチェックで「Happy Birthday To You」が演奏され、このサイトで詳細が確認できないまま「Happy Birthday Harold」という曲名を記載したのですが、12月に出版された雑誌「Beatleg 2014年1月号」のコンサート・レポート、ムック「ミュージックライフ ポール・マッカートニー特別号」の両方とも、「スタッフのハロルドの誕生日に捧げられた曲」と記載してしまっています。また、ブートでも、その多くが「Happy Birthday Harold」という曲名の表記をしており、Piccadilly Circusのサイトでも、スタッフのハロルドの誕生日の曲と記述されています。
正しくは、ニューヨークのDJ、Howard Sternの誕生日(ただし、彼の誕生日は1月12日のため、その日のサプライズとして、事前に録音された)を祝った曲でした。

 

一方で、例えば、オフの日の行動など、ポールサイドしか知り得ない情報は、主催者の朝日新聞社系列(朝日新聞、日刊スポーツなど)が独占的にその情報を翌日の新聞やネット上のニュースで流しており、これは、従来の来日と変わらなかったと言えるでしょう。その分、オフの日のポールの様子を撮った写真をtwitterなどに投稿すると、ポール、主催者サイドから削除要請があったりした、というのも、一つの特徴です。

 

【届かなかったファン・リクエスト、でも少しだけリクエストが実現】

734185_421665194630847_160047626_n私のサイトにて、ファンによるリクエスト曲投票企画を行い、主催者であるキョードー東京や関係者、ポール・マッカートニーのオフィスのMPLやポールの自宅へのファンレター送付など、ご協力頂いたファンの方々で、なんとかポール・サイドに思いが届くように頑張りました。
その影響もあり、キョードー東京のポール・マッカートニー日本公演公式サイトで、きっちりとした形で、ファンの人気曲投票企画が始まり、私のサイトでも、公式サイトでも、ファン投票の1位が、今までライブ演奏されたことのない1984年の曲「No More Lonely Nights(ひとりぼっちのロンリー・ナイト)」になりました。

サウンドチェック前のウィックス(キーボード)の音出し練習や、事前にホテルで会うことのできたバンドメンバーからの話によると、この曲は残念ながら、セットリストに含まれておらず、演奏する予定がないことが判明しました。
そこで、ポールは、サウンドチェックでは比較的自由に曲を演奏し、特に近年のサウンドチェックでは、直接ファンのリクエストにも応えてくれることがあることに注目し、今まで、サウンドチェックでしか演奏しなかったレアな曲か、本番からオミットされた曲をリクエストするという方策に出たファン同士で、結託して、サウンドチェックでリクエストすることにしました。

その結果ポールは、サウンドチェック参加者が掲げるサインボードを見て、日本公演の本番では決して演奏しなかった「Your Mother Should Know」「Alligator」「Big Barn Bed」などを演奏くれ、少しだけリクエストが実現したのです。

 

【オン、オフをはっきりと区別するポールの滞在】

131109_1ポール・マッカートニーは、ホテルの出発、コンサート会場の関係者入り口での入場の際、移動車の窓から顔を出して、待っているファンに手を振って挨拶するというファンサービスを行うことで有名です。これは日本も例外ではありません。また今回は、11月9日の関西国際空港への来日、11月14日の福岡での大相撲九州場所観戦など、事前にマスコミを通じて、その行動が発表されていたこともあり、その場合は、きっちりとした警備体制が組まれ、主催者・警察等が警備にあたり、ファンは、ロープなどで仕切られたスペース内であれば、入り待ちや出待ちを行うことを許可されていました。

ところが、国内飛行機での移動など、公にされていない行動の時は、一切、ファンの前に姿を見せない、オンとオフをはっきりさせる徹底ぶりでした。

DSC00683特に、11月16日の福岡から東京までの飛行機での移動、11月22日の成田空港からの帰国は、ファンと合わないように、空港内の裏入り口から入って移動したようです。11月16日は、福岡空港、羽田空港に、それぞれ100人弱の多くのファンが待っていたにもかかわらず、全くポールはファンの前に姿を現さず、ファンは肩透かしを食らわされる格好となりました。

 

(c)Jash http://pmccartney.com